ガラスの家から

先週、たまたまつけたテレビの番組が

NHKの火曜日10時からのドラマ

「ガラスの家」

50代のエリート官僚の父が

30代の女性と再婚したが、

20代の息子と義理の母は恋に落ちる。

あくまで、ドラマではありますが、

世の中には、実際いろいろな方がいらっしゃいます。



今日最終回の最後に父は、再婚した女性の離婚を承諾するのですが、

実際には、なかなか、愛していた時の思いと

裏切られた悔しさから

離婚を承諾できない気持ちになる方が多い気がします。




正直、その場面ではいろんな方の顔が浮かんでは消えました。



みんな、真剣に生きています。

だとしたら、私は人としての、道を選びたい。

過去の事実は変えられない。

人も変えられない。

でも、自分とその事実の解釈。

そして、未来は選ぶことができる。



あれから、もう11年が経ちます。

私も知らずに人を傷つけてきたかもしれません。



いろいろなことがあって、今があります。

もう、後ろを悲しむ時間は

私には、無くなりました。



仲のいい夫婦を創りたい。

その間にいる、子供たちの笑顔がみたい。

その想いで、います。



もし、この言葉で傷ついた人がいたら、

ごめんなさい。

でも、そう思うんです。

出合ってくれて、

今、いてくれて、

本当にありがとうございます。

みんなの笑顔がみたいな。



どうか、一人で悩まないでくださいね。
お気軽に
0766-26-2511
夫婦専門行政書士 飯野道子

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No title

50代のエリート官僚の父は、DV(ドメスティックバイオレンス)していましたよね。

彼の言葉にはこんなものが・・・
「私は愛を与えているだろう。何が不満だ。」
「愛しているから支配したいんだ。」
「子どもを産むのも育てるのもれいちゃん(妻)だから」

対して、息子は
「愛は与えるものじゃない、分かち合うもの」
と言っていました。

夫の言っていることが違うと感じることができて、それを伝える力のあった彼女。
ずっと夫の方を見ようとしていたけれど、最終的に息子の方を選ぶ力のあった彼女は素晴らしいと思います。

でも夫も、最初から、息子のような考え方を持てていたら
支配することは愛することではないと考えることができていたら、
結婚した時の気持ちのまま、うまくいった未来があったかも。。。

気づいたところから、未来に向かって変わっていければいいですね。
まずは、気づく機会をつかむことができれば。

仲のいい夫婦を増やすには、ダメになる前に、そんなことに気づく機会がたくさんあればいいなと思います。

No title

偏見と言われるかもしれませんが、
DVと言われる方には公務員の方が
ある程度いらっしゃるといわれています。


どんなことがあっても、
人が人を支配することは
できないのだと思います。


愛は奪えば、無くなる。
分け与えれば、無限となる。


とても、不器用であった官僚の父。
人の愛の本質を知っていた、息子。


その差は大きいですね。

そして、私が毎日受ける相談でも
重い軽いはあれど、
相手の心を思いやれていない夫婦間のもどかしさを
強く感じます。


相手の人が好きであり、
大切であるなら、
心からの笑顔が見たい。


皆さんにそう思っていただきたい
心からの願いです。
プロフィール

夫婦専門行政書士 みち先生

Author:みち(飯野 道子)

みちのたまごへようこそ。

あなたの笑顔が見たくて行政書士を志しました。夫婦専門行政書士として身近な存在でありたいです。心がふっと軽くなる、あなたを勇気づける。そんな記事を、載せていきます。

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