認める

表題を見て、「どきっ!」とした方

いませんか。



過去のあることを認める。(屈辱)

自分のふがいなさを認める。(敗北)

良い成績で、あの人に認められたい。(願望)



認めるは日本語でこんな風に

使われる言葉だったりします。


でも、コミュニケーションの世界では

違う使われ方がします。



認めるの語源は、


みとめる=見て+(心に)とめる


これは、ちゃんと見ていますよという

信号を送ることなんです。


多くの夫婦間で、本当に会話のなくなっているご夫婦


無関心になっているご夫婦が本当に多いことに、

心を痛めてしまいます。



その原点、人間関係のすべてはこの

「認める」=見て+(心に)とめる

からきているのです。



ちゃんと見ているよ。

気にかけているよ。

この信号をしっかりと送ってください。


コミュニケーションは受け取った側が正解です。

相手がわかる方法で

信号を送る。


それを心掛けていきましょう。


今日を元気に。


夢の原点
株式会社アントレプレナーセンターより



ご相談はお気軽に

0766-26-2511

夫婦専門行政書士 飯野道子

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あなたの笑顔が見たくて行政書士を志しました。夫婦専門行政書士として身近な存在でありたいです。心がふっと軽くなる、あなたを勇気づける。そんな記事を、載せていきます。

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