新聞記事に思う。

昨日から、読売新聞で、新しい連載が始まった。

離婚-引き裂かれる子どもたち-

今日の内容は、虚偽DVについての内容だった。

夫婦仲の悪くなった奥さんが、子どもを連れて行方をくらます。
ご主人が、警察に捜索願を出すと、警察からは
「ご主人からのDVがひどいとの申告がされていますので、
ご主人に奥様の行先をお伝えすることはできません」
と言われる。

身に覚えのない、DV疑惑。
ご主人は途方に暮れ、子どもを取り戻そうと必死になる。

新聞の場合だけでなく、私への相談事例にもあるケースであり、
さらに、今まで出会ったケースの多くが、奥様が
育児放棄・家事放棄で、ご主人がそれを注意したことから、夫婦仲が悪くなった場合だった。

今まで相談を受けていた時以上に、記事を読んでいて、ひどく悲しい気持ちになった。

ネットが日常生活に入り込み、どんな情報もネットから取ることができる。

ネットには、『うまく別れる方法』や『別居のときは子どもを連れて黙った家を出る』
などの情報があふれている。

そこまでして、その人たちがしたいことが見えない。
数年度の自分の姿を子どもたちがどう思っているのか、しっかりと考えているのだろうか。

価値観が違うのは当たり前なのに、なぜ
『受け入れられない・生理的に受け付けない』
の一言になってしまうのだろう。

夫婦専門行政書士である以上、こういう人たちとつながっていくこと、
その人たちに、光を当てていくことも仕事。

そして、それ以上に、この記事のような夫婦をこれ以上、増やさない。
幸せな家族を増やすことが改めて必要と感じた記事だった。

新聞を読み、悲しんでいるだけではいけない。
自分ができることを探すんだ。

飯野道子

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