養育費の受け取りたいとき。

こんにちは。

夫婦専門行政書士・コーチ
飯野道子です。

これまで、いろいろなご家族の離婚問題に立ち会ってきました。
その中で、離婚になったご家族もあります。

もし、お子さんがいらっしゃったとしたら、養育費については必ずお話ししてから、離婚を行ってください。

気をつけるのは3点。

1.養育費については公正証書に記載すること。
2.受取はお子さんの口座にすること。
3.面接交渉権等についても妥協が必要な場合もある。

養育費については、相手が破産になっても、なくならない債務です。

公正証書は、裁判の判決と同じ効力を持っていて、相手の給与などの差し押さえができるように
なります。(相手の給与・財産の場所がわかっていることが必要です)
毎月、入金の不安を持つくらいならば必ず作りましょう。

また、離婚になった場合は奥様の口座に入れること自体を嫌がる傾向があること、
お子さんのためのお金という意識が働き、入金されやすことからお勧めします。

そして、離婚したら、二度と会わせたくないという女性も多いのですが、
会わせないと、自分の子供という意識からますます遠のきます。
そうすると、入金の遅延や減額につながりやすくなってしまいます。

法的根拠はありませんが、面接交渉権と養育費は裏表と思った方がいいです。
また、公正証書には面接交渉権の記載を公証人から求められます。

お子さんのために養育費は必要です。
できること、順番にやっていきましょうね。

お問い合わせはお気軽に
0766-26-2511
または、
iino@michi-office.jp
まで、ご連絡下さい。

メールまたは電話(20分)は無料です。

皆様の幸せを願っています。

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夫婦専門行政書士 みち先生

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みちのたまごへようこそ。

あなたの笑顔が見たくて行政書士を志しました。夫婦専門行政書士として身近な存在でありたいです。心がふっと軽くなる、あなたを勇気づける。そんな記事を、載せていきます。

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