学資保険の名義や受取人について

こんにちは。
夫婦専門行政書士 飯野です。

離婚時に「養育費については公正証書に」は、ずいぶん一般的になってきました。

公正証書は、裁判の判決と同様に、支払ってもらえない時に給与等の差押えができるのでお子さんのの為には必要です。

その際にこれまで学資保険を払っておられる方も多いと思います。

これまでかけてきたのだからと続ける方や、辞める方いろいろな方がいらっしゃいますが、
学資保険は続けたほうが良いです。

なぜか、養育費は相手の方に万一のことがあった場合は、止まってしまいます。

しかしながら、学資保険であれば、契約者に万一のことがあった場合には、その後の振込が免除されて
学資保険を受け取ることができます。
養育費としてその額を考慮に入れてでも学資保険を支払った方が得になる場合があるのです。

契約者は、父のまま、受取人を母にするという内容です。

ただし、学資保険の引き落としが止まったからと言って、この金額を支払えと言う強制執行力はありませんのでご注意ください。

お子さんのための養育費です。
ぜひ、しっかりとお支払いくださいね。

細かい点、分からない点はぜひ、お問い合わせください。


iino@michi-office.jp
夫婦専門行政書士 飯野道子

まで

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

夫婦専門行政書士 みち先生

Author:みち(飯野 道子)

みちのたまごへようこそ。

あなたの笑顔が見たくて行政書士を志しました。夫婦専門行政書士として身近な存在でありたいです。心がふっと軽くなる、あなたを勇気づける。そんな記事を、載せていきます。

飯野道子 行政書士事務所
行政書士 飯野道子
〒933-0912
富山県高岡市丸の内1-40
高岡商工ビル3階 301号室
TEL:0766-26-2511
FAX:0766-26-2512
e-mail:info●michi-office.jp
(●を@に変換してください。)

NLPとコーチング
みちのたまごはこちら

Follow ME
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

POWERED BY

飯野道子 行政書士事務所